たまたま紀伊國屋書店のweb見ていたら、過去の購入よりお勧めされて手に入れた。実は戦中・戦後からの住宅の変遷は好き。それも名建築とかではなく、普通の住宅の流れを知るのが好きで、地味に自分の設計でも影響を受けている。 &n
2階の部屋
最近近所をよく散歩している。 繰り返していると景色の解像度が上がり、気付く事が多くなっていく。 丁度近所に空き家(条件は色々有るけど)を探しているので、戸建住宅や丁度良い大きさの建物に目が行く。 そこで気付
世界の空き家対策 – 米山秀隆 編著
タイトル通り世界の空き家対策について書かれている。アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・韓国の対策を説明してくれている。 イギリス・フランス(だっけな?)では別荘は空き家としてみなされないとか、海外の施策と
人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ – 吉原祥子
他の本を確認しに紀伊國屋本店に行ったら、目的の本の近くで見つけた本。考えているテーマにほぼど真ん中なので、ちょっと中身を確認して即購入。こういう出会いがあるから、ネットでは無く書店で本を買う様にしている。
知識の定着
先日友人より「なんで部屋を借りる時の更新って2年ごとなの?」と聞かれた。 雑談の中だったし正確な回答が必要な訳でもないので、ちょっと考えて適当に「生活変化などを考えて丁度良いからじゃない」と答えた。 これまでの経験でなん
移動・比較・時間
これは元々自分の中で意識していた事だが、いすみラーニングセンターで会員各々が研究テーマを持つ時に自分で設定したテーマでもある。 分かり易く言えば、いすみの人口と同じ他の市町村を比べて、何が同じか?何が違うか?その理由は?
虐殺器官 – 伊藤計劃
虐殺器官 – 伊藤計劃 少し前に教えてもらい、実は傑作と知りつつもやっと読めた作品。定期的(といっても4.5年だけど)にネットや雑誌で話題作や定番は調べてリスト化してるが、何故かこの作品は入って
建築情報学へ – 建築情報学会 監修
建築情報学へ – 建築情報学会 監修 確か一昨年からtwitterで情報が出て来て、昨年に一気に加速化した建築情報学会。事前オンラインイベントなどは参加しなかったが、内容を見ていてずっと気になっ
会話の効果
やはり時々というか定期的に会話をしないといけないね。くだらない話も必要だし、少し頭を使うような話も。 1人で考えているだけだと中々考えもまとまらないし、枠の中で回っているだけで思考外に出て行かない。 会話と
意識と無意識の練習
去年の6月くらいから同級生のプロギタリストがやっているオンラインレッスンを続けている。 レッスン以外にも同級生で色々話せるので、異業界の話や裏話、単なる雑談だからこそ解消出来る在宅のストレスを軽減出来るカウンセリングにも