ツァラトゥストラはこう言った。僕のイメージの中では「ツァラトゥストラはかく語りき」、論語の「孔子曰く」と同じ。まあ、これは訳し方の問題。ツァラトゥストラ、ニーチェ、神は死んだ、哲学などそれぞれは聞いた事が有るが何だかはわ
北斗の人
凄い久々に司馬遼太郎を読んだ。この作品は幕末の剣豪、千葉周作の若い時を描いた作品。同じ作者の「竜馬がゆく」を読んでいたら、竜馬が修行をした北辰一刀流の創設者の話なので凄くわくわくして読める。内容、文体は当然の如く司馬遼節
戦争と平和
戦争と平和 - トルストイ ISBN:4102060138 ナポレオンによるロシア侵攻を中心として、主に3つの家族の人々を描いた作品。 内容を抜かしたイメージとしては「とにかく長い小説」でしょうか。 確かに長いですが、内