対象

近頃建築家の専門化が進んでいますが、それに伴い「建築家の対象とする範囲は狭くなり、問題があるのではないか?」と考えています。 もちろん幅広い範囲をカバーする建築家がいることは確かですが、その数は減っていると思います。 「

論語

ISBN:4003320212 とてもとても有名な「論語」です。 大昔の中国で生まれたものですが、とても日本の思想・常識などに深く関わっています。 なぜそうなのか?それは興味無いので知りませんが… 単純に論語に書かれてい

2

ここにまず「1」があるとします。 この「1」と同じ「1」を足したものを「2(a)」とします。 また「1」を半分にしたもの同士を「1(a)」と「1(b)」とします。 この「1(a)」と「1(b)」を足したものは量としては「

連戦連敗

ISBN:4130638041 安藤忠雄の東大教授時代の講義録。この本の前に「建築を語る」という本で以前の講義録を出版しているので、これはその続きになります。 安藤忠雄の本に共通することですが、専門用語を出来るだけ使わず

鎌倉

23日は休みでしたが、仕事の用で葉山に行く用事があったので、お昼頃に到着して30分程で終了。 そのまま帰っても良いのですが、往復に約4時間、現地30分ではもったいないので、鎌倉に住んでいる友人に連絡するとたまたま予定が無

場所の変形

建築という行為は突き詰めていけば「場所を変形させる」ことだと言える。 設計は場所をどう変形させるかを考える行為であり、文字通り計画書を形にする。 そして工事をして場所を変形させる。 ここで面白いと考えるのが「他人のお金で