森博嗣初期3部作 「3部作」この様な書き方が正しいか分からないが、S&Mシリーズ・Vシリーズ・四季シリーズの事である。前にも書いたが夏前にその後のシリーズであるGシリーズを読み始め、間が空いている為
新築分譲マンションの改修
現在、新築分譲マンションの改修を行っている。 マンションを購入するけど「間取りが気に入らないからそれを変えたい。ついでに少し水廻りとかも交換したい」という内容。 内容的にはもちろんできるので相談に乗り、何だかんだとやって
2021.11.13-14瀬戸
11/13-14と愛知県は瀬戸市へ。 中渡瀬さん・野々垣さんが瀬戸で活動を始めたのでそれを訪ねに。 目的としては中渡瀬さん・野々垣さんに会いに行ったというのが正しいと思う。 夏に行った大阪府貝塚市のポートフ
物事に対する最初の完成度と意識
ちょっと感覚的な事。 先日コーチングを受けていて、自分の考え方に対する新たな切り口を得られた。普段から結構自分の考えを伝える方だけど、それでも反応は少ないし、そこに問いを受けてそれ以上を考える事は殆ど無い。
ディテールで語る建築 – 内田祥哉
雑誌「ディテール」で連載されていたものをまとめた本。noizの豊田さんが名著と紹介していたので読んでみたら本当に名著だった。 ディテール・詳細・納まりと似たような言葉があるが、この本ではそれらの納めるという
2021 7/17-18の振り返り。
ちょっと時間が掛かってしまった。 大きくは「貝塚でのオンライン企画」「地域による文化の違い」「初めてのいすみラーニングセンター欠席」かな。 色々書いたから相当長い。 ・まずは貝塚。 4月末にも伺った大阪府貝
「仮住まい」と戦後日本 – 平山洋介
たまたま紀伊國屋書店のweb見ていたら、過去の購入よりお勧めされて手に入れた。実は戦中・戦後からの住宅の変遷は好き。それも名建築とかではなく、普通の住宅の流れを知るのが好きで、地味に自分の設計でも影響を受けている。 &n
2階の部屋
最近近所をよく散歩している。 繰り返していると景色の解像度が上がり、気付く事が多くなっていく。 丁度近所に空き家(条件は色々有るけど)を探しているので、戸建住宅や丁度良い大きさの建物に目が行く。 そこで気付
世界の空き家対策 – 米山秀隆 編著
タイトル通り世界の空き家対策について書かれている。アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・韓国の対策を説明してくれている。 イギリス・フランス(だっけな?)では別荘は空き家としてみなされないとか、海外の施策と
人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ – 吉原祥子
他の本を確認しに紀伊國屋本店に行ったら、目的の本の近くで見つけた本。考えているテーマにほぼど真ん中なので、ちょっと中身を確認して即購入。こういう出会いがあるから、ネットでは無く書店で本を買う様にしている。