やはり時々というか定期的に会話をしないといけないね。くだらない話も必要だし、少し頭を使うような話も。 1人で考えているだけだと中々考えもまとまらないし、枠の中で回っているだけで思考外に出て行かない。 会話と
意識と無意識の練習
去年の6月くらいから同級生のプロギタリストがやっているオンラインレッスンを続けている。 レッスン以外にも同級生で色々話せるので、異業界の話や裏話、単なる雑談だからこそ解消出来る在宅のストレスを軽減出来るカウンセリングにも
偶有性操縦法(コンティンジェンシー マニュアル) 磯崎新
偶有性操縦法(コンティンジェンシー マニュアル) 磯崎新 色々と賑わせた新国立競技場についての本。 ただし建築的に書かれた本なので、初見では理解出来ないと思うし、凄く好き嫌いの分かれる本だと思う。 前の事務
最悪 – 奥田英朗
最悪 -奥田英朗 奥田英朗は「イン ザ プール」シリーズの短編しか読んでなかったけど、それが面白かったから長編を読んでみた。 初版が2002年で、解説では映画でいう「群像劇」的な手法が良いらしい。 殆ど映画
森博嗣作品 「すべてがFになる」から
発表当時は知らないで、知ってからは結構放って置いた作品。今にして思うと、発表後5年くらいで読みたかった。話題になったのでタイトルは結構前から知っていたのですが、その時はミステリーに興味が無かったので琴線に触れなかったので
夜のピクニック
夜のピクニック 恩田陸 2005年本屋大賞(第二回) 確か雑誌ダヴィンチで見かけ、ずっと気になっていた本。 10年くらい経ってやっと読めた。もっと早く読む機会も有っただろうし、そうなればまた違う心境になったかもしれないけ
幽霊人命救助隊
幽霊人命救助隊 高野和明 一瞬「ん?」ってなるタイトルだが、読んでみると内容と一致している。 救助隊とか書かれると戦隊ものをイメージしてしまい幼稚かと思うが、いやいや凄くしっかりした内容。 内容自体はとても真面目で現代社
ツァラトゥストラはこう言った
ツァラトゥストラはこう言った。僕のイメージの中では「ツァラトゥストラはかく語りき」、論語の「孔子曰く」と同じ。まあ、これは訳し方の問題。ツァラトゥストラ、ニーチェ、神は死んだ、哲学などそれぞれは聞いた事が有るが何だかはわ
北斗の人
凄い久々に司馬遼太郎を読んだ。この作品は幕末の剣豪、千葉周作の若い時を描いた作品。同じ作者の「竜馬がゆく」を読んでいたら、竜馬が修行をした北辰一刀流の創設者の話なので凄くわくわくして読める。内容、文体は当然の如く司馬遼節
戦争と平和
戦争と平和 - トルストイ ISBN:4102060138 ナポレオンによるロシア侵攻を中心として、主に3つの家族の人々を描いた作品。 内容を抜かしたイメージとしては「とにかく長い小説」でしょうか。 確かに長いですが、内