会話の効果

やはり時々というか定期的に会話をしないといけないね。くだらない話も必要だし、少し頭を使うような話も。 1人で考えているだけだと中々考えもまとまらないし、枠の中で回っているだけで思考外に出て行かない。   会話と

偶有性操縦法(コンティンジェンシー マニュアル) 磯崎新

偶有性操縦法(コンティンジェンシー マニュアル) 磯崎新   色々と賑わせた新国立競技場についての本。 ただし建築的に書かれた本なので、初見では理解出来ないと思うし、凄く好き嫌いの分かれる本だと思う。 前の事務

森博嗣作品 「すべてがFになる」から

発表当時は知らないで、知ってからは結構放って置いた作品。今にして思うと、発表後5年くらいで読みたかった。話題になったのでタイトルは結構前から知っていたのですが、その時はミステリーに興味が無かったので琴線に触れなかったので

北斗の人

凄い久々に司馬遼太郎を読んだ。この作品は幕末の剣豪、千葉周作の若い時を描いた作品。同じ作者の「竜馬がゆく」を読んでいたら、竜馬が修行をした北辰一刀流の創設者の話なので凄くわくわくして読める。内容、文体は当然の如く司馬遼節