最近読んだ都市計画の本で広場の話をしていました。 ふと考えてみると日本の場合は広場という文化は無いと思います。 広場としての場所は頑張って造っているのですが、それが目的通りに利用されておらず、廃墟のようになっているのが現
都市条例
現在中央区の物件を計画しています。 東京都の中央区・千代田区・港区は独自の条例が多く、計画に当たってその条例を読み解くのが必要となります。 3区とも商業用途の建物が多いため、建物高さを緩和したり、容積率の緩和などをしてい
トイレのレイアウト
仕事で色々な物件を計画しますが、いつもトイレのレイアウトで迷います。 建物全体的な方向性は決まっているのに、使いやすいトイレのレイアウトがなかなか決まらない… 入り口が執務空間から見えないようにするとか、男女の入り口を離
エントランスとトイレと外部階段
仕事柄建物を見るのが好きです。 と言うか、色々な建物を見て勉強しなければいけないです。 建物を見るときはその建物ごとに見所があるのですが、どんな建物でもエントランスとトイレと外部階段は必ず見るようにしています。 エントラ
読書量
その年に試験などの無い場合は、年間100冊を読書量の目標としています。 1年約50週で、1週間に2冊読むペースです。 読む本の内容に依るのですが、難しい本ですと1週間に1冊くらい掛かりますし、簡単な小説とかだと1日に2.
知識
仕事だけでなく普段の生活にも当てはまるのですが「物事を知れば知る程、自分の知識の無さを痛感する」この言葉を忘れないようにしています。 仕事では法律・材料・納まり・施工など色々な分野を見なければならないのですが、知れば知る
ガウディさん
建築業界だけでなく、色々な方面にファンの多いアントニオ・ガウディさん。 僕はそんなに好きでないですけど。 なんか生理的にだめなんですよね。曲線全般にいえますが。 しかし与えた影響や造詣はすごいと思います。 完全に天才肌だ
アングル
建物が竣工した時は写真家に頼んで撮影してもらいます。 竣工写真というやつです。 一般的には撮影した写真を冊子にして、施主・設計者・施工者に渡します。 竣工写真については建築家ごとに考え方があると思いますが、現在の事務所で
ひたすら描く
え、ただいま施主図面提出2日前です。 ひたすら図面描いています。 図面枚数が一週間前と殆ど変わっていません。 図面スケジュールを完全に間違えています。 担当僕じゃないですけど。 毎回のことです。 ひたすらパソコンの前に座
建築と写真
五十嵐太郎氏の「現代建築に関する16章」という本に、建築と写真について興味深い文章が有りました。 昔は当然ですが情報量が現代よりずっと少ないです。 なので建築に関する情報も今よりずっと少なく、今では当たり前の考えが当たり