「建物用途別の条例調査のポイント(工場・その他)」をお届けし
以前お届けした「建物用途別の条例調査のポイント(商業系)」の
おさらいとして、主な建物用途は以下の通りです。
住宅: 戸建住宅・長屋・共同住宅
商業: 物販店舗・飲食店・事務所・ホテル
工業・その他: 工場・倉庫・病院・学校
今回はこのうち代表的な「工場・倉庫」「病院」について、条例等
【工場・倉庫】
工場・倉庫の場合は物販店舗と同じく「具体的にどのような用途の
同時にその用途で必要な粉砕機・ファンなどについて「どのような
使用する機器によって、騒音規制法の届出・指定作業場の届出など
これらは建築以外の手続きで、色々な法律の数だけ考えられます。
建築主が企業の場合は、慣れていて建築主の方から案内してくれる
工場・倉庫だと敷地面積が多い事もあるので、景観・緑地系統の手
また大きな敷地で複数の建物を建てている場合もあるので、都市計
この様な場合は既に手続きがなされているものの変更になるので、
まず現状把握をしっかりする事をお勧めします。
【病院】
小規模な診療所や鍼灸院などは、病院より物販店舗として考えた方
開業のための医療法的な手続きは必要になると思いますが、これは
病院が原因で掛かる手続きは経験上無いと思います。
敷地・建物規模によって景観・緑地・廃棄物・駐車場・駐輪場・バ
手続きより協議で重要になるのが消防です。
特に救急受入をしている、ある程度の入院数がある場合は消防との
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