ISBN:4130638041 安藤忠雄の東大教授時代の講義録。この本の前に「建築を語る」という本で以前の講義録を出版しているので、これはその続きになります。 安藤忠雄の本に共通することですが、専門用語を出来るだけ使わず
鎌倉
23日は休みでしたが、仕事の用で葉山に行く用事があったので、お昼頃に到着して30分程で終了。 そのまま帰っても良いのですが、往復に約4時間、現地30分ではもったいないので、鎌倉に住んでいる友人に連絡するとたまたま予定が無
場所の変形
建築という行為は突き詰めていけば「場所を変形させる」ことだと言える。 設計は場所をどう変形させるかを考える行為であり、文字通り計画書を形にする。 そして工事をして場所を変形させる。 ここで面白いと考えるのが「他人のお金で
国境の南、太陽の西
ISBN:4062630869 久々に村上春樹の本を読みました。 約10年くらい前、22.3歳くらいの頃に「ノルウェーの森」を読み、その空虚感に耐えられなくてずっと避けていたのですが、やはり現代文学として避けては通れない
錯乱のニューヨーク
ISBN:4480085262 現在世界的な建築家の一人である、レム・コールハースの最初の著書で、磯崎新をして「この書をよまずして、現代建築を語るなかれ」と言わしめた一冊。 タイトル通りニューヨーク、それもマンハッタンに
男の生活の愉しみ
ISBN:4569575153 建築家宮脇檀によるエッセイ集。 小難しい建築の話は一切無く、食べ物・料理・いす・ホテルなどの話を軽快に綴っている。 男でも料理が出来ることが必要で、道具の準備から作り方、気構えまでを書いた
田中一光自伝 われらデザインの時代
ISBN:4560038821 2002年になくなった日本を代表するグラフィックデザイナーである田中一光の自伝。 無印良品の企業イメージや西部デパートの企業イメージ、Loftのロゴ作成をした人と言った方がピンと来る人が多
空間の行間
ISBN:4-480-86066-5 建築家磯崎新と文学教授福田和也との対談集。 テーマとなる歴史的建物を決め、それに対応する文学を選び、その間に浮かび上がるさまざまな事を話していく、という形式で進んでいく。 例を挙げれ
蟹工船・党生活者
ISBN:9784101084015 プロレタリア文学の代表的な作品でカムチャッカ沖で蟹漁をする労働者の現状と権利を勝ち取る様が描かれている。 プロレタリア文学と言うと左翼・共産党のイメージだが、この本はもちろんその類で
磯崎新の仕事術
ISBN:4900456411 この本は磯崎氏がそれまでに雑誌や海外の本で発表した文章をまとめたものです。 氏の発表した文章の数から考えたら本当にその一部ですが、それでもスケッチ集や建築に対する考え方、スケジュールの考え