建築家には色々な考え方があると思います。 デザイナー・芸術家・エンジニア・技術職・広報・営業・歴史家など。 海外では建築家は芸術家として捉えられている事が多いです。 しかし自分は日本人で日本に生きているので、日本の考え方
歴史の連鎖
確か大学生の時からだと思いますが日本史に興味を持ちました。 授業で教えられる日本史ではなく、歴史小説などから学ぶ日本史が好きになりました。 歴史小説の王道として、戦国時代と明治維新前後から入りました。 確か戦国時代は真田
本屋
たまたま1時間位時間を潰すのに久々に大型書店に行きました。 池袋ジュンク堂です。 1階から9階まで全部書店なので全国でもトップクラスに入ると思います。 本屋に行くと色々と欲しくなるのであまり行かないようにしているのですが
風の歌を聴け
ISBN:4062748703 村上春樹のデビュー作。 学生の夏休みの一区間を描いている作品。 だからと言って、海や山など行って浮かれた描写は一切無く、淡々とした日々を描いています。 この頃から今の文体は感じられます。
民家
友人が民家再生なども手がけている事務所に勤めていて、そのワークショップに参加することなども視野に入るようになってから、民家の勉強を少しずつしています。 勉強と言ってもまずはネットで調べて、資料を集めて、それらを理解するこ
宗教と哲学
元々宗教には入信しようとは思いませんが、その経典や考え方に興味がありましたし、最近哲学を学び始めたのでその違いに興味が有ります。 宗教と哲学、もちろん根本は違いますがとても近いものです。 宗教は原理となる「信じるもの」は
日本書紀 現代語訳
ISBN:4309407641 日本最古の歴史書である「日本書記」の現代語訳です。 色々歴史を勉強してきて、結局は一番大元を学ばないと始まらないなと感じたため読みました。 宗教書ではないですが、日本の神教の大元になる本に
教授の家
今日は大学の研究室の教授宅で新年会でした。 かれこれ20人ぐらい集まったと思います。 自分などは呼ばれて行っただけなので楽でしたが、色々手配してくれた幹事の方々や、手伝いに来ていた現役院生や卒業生の方々には多謝です。 教
ル・コルビュジェとはだれか
ISBN:4900456721 この本はコルビュジェについて具体的に書かれた本ではなく、著者の磯崎新が今までにコルビュジェについて書いた短編を集めた本です。 なので、コルビュジェについて細かく色々と知ろうとか、自伝的なも
五重塔
ISBN:4003101219 この本は1927年に書かれた本で、五重塔を建てる一人の一途な職人の事を描いた本です。 普段はのっそりとしていて、動きも遅く、気も回らず、もちろん金儲けなどは全くできず、しかし腕だけは自信が