友人が民家再生なども手がけている事務所に勤めていて、そのワークショップに参加することなども視野に入るようになってから、民家の勉強を少しずつしています。 勉強と言ってもまずはネットで調べて、資料を集めて、それらを理解するこ
宗教と哲学
元々宗教には入信しようとは思いませんが、その経典や考え方に興味がありましたし、最近哲学を学び始めたのでその違いに興味が有ります。 宗教と哲学、もちろん根本は違いますがとても近いものです。 宗教は原理となる「信じるもの」は
日本書紀 現代語訳
ISBN:4309407641 日本最古の歴史書である「日本書記」の現代語訳です。 色々歴史を勉強してきて、結局は一番大元を学ばないと始まらないなと感じたため読みました。 宗教書ではないですが、日本の神教の大元になる本に
教授の家
今日は大学の研究室の教授宅で新年会でした。 かれこれ20人ぐらい集まったと思います。 自分などは呼ばれて行っただけなので楽でしたが、色々手配してくれた幹事の方々や、手伝いに来ていた現役院生や卒業生の方々には多謝です。 教
ル・コルビュジェとはだれか
ISBN:4900456721 この本はコルビュジェについて具体的に書かれた本ではなく、著者の磯崎新が今までにコルビュジェについて書いた短編を集めた本です。 なので、コルビュジェについて細かく色々と知ろうとか、自伝的なも
五重塔
ISBN:4003101219 この本は1927年に書かれた本で、五重塔を建てる一人の一途な職人の事を描いた本です。 普段はのっそりとしていて、動きも遅く、気も回らず、もちろん金儲けなどは全くできず、しかし腕だけは自信が
対象
近頃建築家の専門化が進んでいますが、それに伴い「建築家の対象とする範囲は狭くなり、問題があるのではないか?」と考えています。 もちろん幅広い範囲をカバーする建築家がいることは確かですが、その数は減っていると思います。 「
論語
ISBN:4003320212 とてもとても有名な「論語」です。 大昔の中国で生まれたものですが、とても日本の思想・常識などに深く関わっています。 なぜそうなのか?それは興味無いので知りませんが… 単純に論語に書かれてい
磯崎新の発想法
ISBN:4900456578 磯崎新の短編をまとめた本。 主に都市についての事が書かれています。 1990年代の後半に書かれたものをまとめているのですが、1960年に発表した空中都市で考えた都市について、それから30年
2
ここにまず「1」があるとします。 この「1」と同じ「1」を足したものを「2(a)」とします。 また「1」を半分にしたもの同士を「1(a)」と「1(b)」とします。 この「1(a)」と「1(b)」を足したものは量としては「