確か大学生の時からだと思いますが日本史に興味を持ちました。
授業で教えられる日本史ではなく、歴史小説などから学ぶ日本史が好きになりました。
歴史小説の王道として、戦国時代と明治維新前後から入りました。
確か戦国時代は真田家で、明治維新は坂本龍馬からです。
それぞれ池波正太郎の「真田太平記」、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み、それで他の人物や出来事を知り、興味を持ち、それらの事が書いてある本へと続いて行きました。
それぞれ読んで行くと歴史は繋がっている事が判ります。
坂本龍馬が海援隊を造ったり、大政奉還の大元となる海外の社会を目指すと言う考え方は「万人が平等」と言う世の中を目指すことから始まりました。
それは自身が土佐にいた時に嫌と言うほど経験した「上士」と「郷士」の身分差別の経験からきています。
ここら辺の詳しい話は今年の大河ドラマでやってくれると思います。
この上士と郷士の大元となるのが関が原の合戦です。
明治維新の出来事が戦国時代に繋がります。
もちろんその間も関係あります。
このように繋がっていくと「なぜ関が原は起きたのか?」「そもそもなぜ戦国時代になったのか?」などと、どんどん疑問は広がり知りたくなってきます。
関が原は豊臣秀吉が死んだ後の権力争いから来ているし、戦国時代はその前の応仁の乱から来ています。
では応仁の乱は…と、どんどん繋がっていきます。
昔になればなるほど資料が少なくなり、出来事も減っていきます。
たまたま日本の場合は最古とされる歴史書があるので、そこから歴史を始めれば一応は辻褄が合うようになっています。
遡って行くと面倒なので、先に最古の歴史書と呼ばれる日本書紀を読みました。
次は大化の改新です。
でも途中に卑弥呼が有ります。
恐らくもっと色々な本を読んでいけば繋がっていくと思います。
とりあえず始まりから現代まで繋がるのはいつになるのかと思います。
でもこれが自分のなかで一本筋が通ったら歴史に対する考え方も変わってくると思います。
いつになるかわからないけれど、楽しみにしながら楽しんで歴史を勉強していこうと思います。
どこかの時代に興味を持つといろいろ膨らみますね。室町時代と鎌倉時代はいくらか長いわりにはスッカラカンの知識の自分ですが、時代ごとの教育の違いも千差万別で時代を変えるには十分の影響力がありそうですね。
紀元前の戦で、テルモピュライの戦い(ペルシア軍とギリシア軍による)でのペルシア軍のスパルタ兵士300人(最終的には全滅)が、その人数で2万人を殺したといいう破壊力と、一部では史上最強の暗殺集団と呼ばれる新撰組を比較して接近戦としての強さをマニアックに比較をしてみたいところです。ありえない比較ですが。
新撰組の教育はよく分りませんが、すべての男子が兵士になるために育てられるスパルタ教育は恐ろしいものです。いまでも「日建学院はスパルタ」などと呼ばれるぐらいだし。
大河の龍馬は2回目、3回目と見逃してしまった。
元々歴史が好きかで分かれるけど、どこかの時代が好きになると自然と前後の時代も好きになってくると思いますね。好奇心の具合にも拠りますけど。
なにげに室町・鎌倉は戦いとかの派手さは無くて地味だけど、文化とかに興味が有ると面白いかも。
確か金閣・銀閣は室町時代だっけ?
世界史はほんとに苦手でまだ手を伸ばしていないのだけど、少しずつ勉強していきたいと思っているよ。西洋建築などを勉強していると世界史の知識も必要になるし。
スパルタ教育のスパルタってそこから来たのか?
勉強になったよ。
日研学院は別にスパルタで無いと思う。
新撰組の接近戦と言うか戦闘術は一対一を作らずに、多対一にする戦闘術だったはず。剣術の差を数で埋めようって考え方。それだからこそあれほどの暗殺集団になったらしい。
単純な暗殺技術だけだったら岡田以蔵の方が凄かったと思うし、剣術だけならば新撰組の面々より凄かったのは沢山いると思う。
まあ、一番凄いのは集団としてまとまったことだよね。
大河はこちら一回も観ていません。
誰かまとめて撮っていないかな?