一貫性

最近読み直した本で黒川紀章が「思想の一貫性と形態の非一貫性」という事を話しています。 「建築とは場所・時代・クライアントの要望・予算などで形が変わるものであり、どんな所でも同じものを造っているのは個性の表現でしかない」と

怖さ

一級建築士の一次試験の発表も終わり、二次試験まで一ヶ月を切りました。 毎週学校から出される課題も難しさを増してきました。 二次試験は製図の実技試験なのですが、ここに来てその怖さを感じて来ました。 「プランが出てこなかった

技術

建築設計は完全に技術職です。 図面を描くのはもちろん、建築コストや運営費を計算したりする金銭的な面や、工事の仕方なども助言します。 一番の仕事はやはり図面を描く事なのですが、有る程度やっていくと「図面が描ける、描けない」

手書き図面

今では殆どの図面がCADで描かれています。 確かに見やすいですし、データも共有が出来るので効率が良いです。 しかしやはり何か味気ないです。 現在試験の為に手書きで図面を描いています。 しかし試験の為なので丁寧に描いている

製図模試

昨日の日曜日、先週やった製図の模試が返却されました。 どうやって点数つけるのだ?と疑問で模試をやりましたが、帰ってきてそのシステマチックさに納得。 一応高い金出して学校通わせてるだけ有る。採点基準が一目瞭然。 結果は納得

ラーメン屋

この間NHKの爆笑問題の番組に坂本龍一が出ていて、色々音楽について話していました。 その中で「飲食店で食事していてBGMが食事と合っていなくて気分が悪くなった」と言っていました。 坂本さんがすぐに気分を損ねるのは置いとい