現在は去年より15%節電するように要請されています。元々の使用量や効率を考慮した上での数値でないので一概には言えませんが、元々省エネを心がけていた会社・家庭では不可能に近いでしょうし、商業系の様に余裕を持って使用していた
孤高の人
孤高の人 - 新田次郎ISBN:978-4101122038 「単独行の文太郎」と呼ばれた、大正から昭和初期に活躍した登山家・加藤文太郎を描いた小説。知っていくと文太郎は生涯単独登山を目指した訳でもなく、この本に描かれて
挨拶
地元の通勤路に毎朝小学生の登校を見ているおじさんがいます。地域でやっているのだと思いますが、交差点に立って、集団登校する児童と挨拶しています。 そのおじさんは児童だけでなく、通りかかる社会人・高校生などにも「おはようござ
みんな山が大好きだった
みんな山が大好きだった - 山際淳司ISBN:978-4122042124 スポーツノンフィクション作家として活躍された山際淳司さんの作品。先に発表された作品の改題・文庫化されたものです。この作品の文庫化を監修されて、あ
書く
古代において鉛筆、紙を手に入れたことで人間の思考スピードと意思疎通は格段に飛躍したと思う。 何かを思いついてもそれを記録しておく方法が無く、記憶しておくしかなかった。自分の事を考えて見れば判るが、それではアイデアを残すの
ノルウェイの森
ノルウェイの森 - 村上春樹ISBN:978-4061848924 確か22歳の学生の頃に初めて読んだ。曇り空の中の早稲田大学付近の公園で読み、帰り道に雨が降り出し、途中の神社で友人から電話が掛かって来た。池袋にたどり着
想像する事
最近特に考え、重要に感じている事は「考える事」「想像する事」です。 仕事をしてある程度はこなせる様になりましたが、やはり知らない事が多すぎる。もちろん全てを知ることは不可能ですが、それでも知ろうと思わなければ学習量は減り
ヴェニスの商人
ヴェニスの商人 - シェイクスピアISBN:978-4102020043 「ヴェニスの商人」なぜか小学校ぐらいから名前だけを知っていました。ただ、それが何かは一切分かりませんでした。たまたま古本屋で本を探していたらこの本
斜陽
斜陽 - 太宰治ISBN:978-4101006024 貴族が没落していく様を示した小説で「斜陽族」なる言葉を生み出した作品です。今で言うと、没落していくIT長者のホリエモンなどを扱った物と考えれば良いのでしょうか?当時
速度
僕の場合、物事を考えるのは移動中に行うのが一番良いです。なんか一番頭が回転します。もちろん机に向かって紙と鉛筆で手を使って考えるのも効率が良いのですが、その作業はどちらかと言うとまとめる時や詳細を詰める時に向いているらし