昔から学ぶ事は好きですが、勉強は嫌いです。 「何か」を得る過程で調べる事や考える事は嫌いでは無く、そこで得た知識は覚えているのですが、形の上だけで学ぶ事は大嫌いです。 国語で言えば、知識を得るための文章を読むのや読解は大
建築の範囲
建築家、特に現代建築家は自分の建築に意味を求め、定義を決めその中で理想を求める傾向が強いが、その他にも自分の認める建築とそうでないものとを分けたがるように思える。 しかし一般的にはそういった思考は関係なく、実際に建てられ
バリアフリー
障害者が健常者と同じように生活できるためにする「バリアフリー」。誰もが差別無く使えるようにするための「ユニバーサルデザイン」。どちらも建築では必要な考え方です。ある程度以上(用途によって基準面積は違う)になると法律で義務
ネットの技術
今の時代というか、時代というには相当遅いが、企画を立てて実現するにはネットの技術とデーターベースの技術が相当ウェートを占めると感じる。 もちろんアナログ的な方法もあるのだけど、単純に広報のことを考えるとネットの方が早いし
治外法権
先日雑談の中でたまたま気になった件有ったので。 治外法権ってありますよね?それって建築の範囲だとどこまで影響が及ぶのか? これが考えられるのは、大使館を建てる時と、米軍基地内に建物を建てる時です。 大使館の場合は単純なイ
週刊誌
昔から雑誌が好きでした。今は殆どの情報がネットで得られるのと、懐に厳しいので雑誌を買うことは殆ど無く立ち読みで済ませていますが、仕事上で関係ある雑誌(新建築・住宅特集・Comfort・チルチンびと等)は購入したいのが本音
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
面倒臭いから表紙絵とISBNのリンクは無し。 村上春樹による1985年発表の長編小説。ファンの中では一番の傑作と言う人も多い。 2つの物語が交互に書かれており、それらがリンクして全体を構成している。 最初は題名が個性があ
松蔭神社
最近仕事でよく世田谷区役所に行っています。 母校がすぐ近くなので懐かしい感じです。 よく飲みに行ったとても安く汚い食堂は無くなり、校舎も増築されて自分が通っていた頃と大分変わりましたが、全体の街の雰囲気は昔のままです。
積層
小さい頃に読んだ本(学研など)では21世紀の予想図みたいなものが描かれていました。 リニアモーターカー、チューブのような道路、空を飛ぶ車… もちろんまだ実現はしていません。 しかしそのイメージが強いのか、近代化とは積層さ
CASBEE
現在日本の建築の世界で一番省エネ指数などを判断するのに使用されているだろうと思われるものにCASBEEと言うのがあります。 一応正式名称はComprehensive Assessment System for Built