先日雑談の中でたまたま気になった件有ったので。
治外法権ってありますよね?それって建築の範囲だとどこまで影響が及ぶのか?
これが考えられるのは、大使館を建てる時と、米軍基地内に建物を建てる時です。
大使館の場合は単純なイメージとして、集団規定は確実に建築基準法に掛かると思うのですが、廊下幅・階段高さ・採光などがどうなるのか分かりません。
単体規定は直接回りに影響しないので、その国独自の考えが取り入れられてもおかしくありません。ただ確認申請の審査がどうなるのか想像できない。
次に米軍基地に建てる場合ですが、これは完全に建築基準法の範囲外だと思います。敷地自体が日本の物ではないと言う考え方ですし、建物の情報を日本に渡す自体「軍事機密の漏洩になる」って言われそうです。
しかし意匠的な考えは良いのですが、構造・設備の考えはどうなるのでしょう?
基地内と言っても、上下水道や電気などの設備は日本の物を買っていると思いますし(敷地内に発電施設が有るとは聞いたことがない)、そうなったら日本の基準を満たさなければならないと思います。
また、構造も日本の場合は地震国ですから最低限回りに影響を及ぼさないレベルで満たさなければならないと思います。
当然自分は両方とも設計した事が無いので分かりませんが、ちょっと気になりました。
米軍敷地に超高層建てようとしたらどうなるんだろうかね。
確かに疑問は多いです。それなりに協定がありそうですね。
>>kagamiさん
そもそも米軍敷地は日本でないって考えがあるから、どうなんだろうね?米国の基本方針としては協定すら必要ないって考えだと思う。でも独立島で無いから道路・電気・上下水道などの接続が生じるからその部分だけ最低限の協定があるのじゃない?
今度米軍敷地がある行政庁に行く機会が有ったら興味本位で聞いてみようかな。完全に仕事の邪魔をしに行くことになるけどw
色々な部署をたらい回しにされるかな?
そいや来週のハーフのレースは米軍敷地内で開催で入場にもパスが必要になっているから、ちょっとその目線で見てみよう。カメラの持ち込みも不可だし。