ノルウェイの森 - 村上春樹ISBN:978-4061848924 確か22歳の学生の頃に初めて読んだ。曇り空の中の早稲田大学付近の公園で読み、帰り道に雨が降り出し、途中の神社で友人から電話が掛かって来た。池袋にたどり着
想像する事
最近特に考え、重要に感じている事は「考える事」「想像する事」です。 仕事をしてある程度はこなせる様になりましたが、やはり知らない事が多すぎる。もちろん全てを知ることは不可能ですが、それでも知ろうと思わなければ学習量は減り
ヴェニスの商人
ヴェニスの商人 - シェイクスピアISBN:978-4102020043 「ヴェニスの商人」なぜか小学校ぐらいから名前だけを知っていました。ただ、それが何かは一切分かりませんでした。たまたま古本屋で本を探していたらこの本
斜陽
斜陽 - 太宰治ISBN:978-4101006024 貴族が没落していく様を示した小説で「斜陽族」なる言葉を生み出した作品です。今で言うと、没落していくIT長者のホリエモンなどを扱った物と考えれば良いのでしょうか?当時
速度
僕の場合、物事を考えるのは移動中に行うのが一番良いです。なんか一番頭が回転します。もちろん机に向かって紙と鉛筆で手を使って考えるのも効率が良いのですが、その作業はどちらかと言うとまとめる時や詳細を詰める時に向いているらし
義経
義経 - 司馬遼太郎ISBN:978-4167663117 平家、平清盛から起こった公家からの政治分離(実際には鎌倉時代から)を書いた平家物語を読み、その平家の衰退から源氏の台頭を知ると、平家物語では書ききれていない部分
液状化
海岸沿いの地震が起こると問題になるのが液状化現象です。言葉は聴くけど、実際には何なの?って人も多いと思います。僕も建築やるまで知らなかったです。 簡単に言うと「地震の振動によって地下水が上昇して地盤が緩む」事です。その状
点と線
点と線 - 松本清張ISBN:978-4101109183 推理小説の金字塔として有名な「点と線」。鉄道トリックが有名との事です。読書の習慣が付いたのが、小学生の頃に読んだ江戸川乱歩。その後は赤川次郎、西村京太郎、シャー
建物の耐震
今回の震災での建物への被害状況が少しずつ報道されてきました。映像より想像以上の被害が出ているのは一目瞭然でしたが、規模が大きすぎる為に行政、学会などから建築物の被害状況調査は少し待つように通達されていました。まずは被災者
羊をめぐる冒険
羊をめぐる冒険 - 村上春樹ISBN:978-4061836068 デビュー作「風の歌を聴け」、2作目「1973年のピンボール」から続く3部作の最後の作品です。3部作だからそれぞれ個別で読むと意味が判らないかと言うとそう