安藤忠雄建築手法/安藤忠雄・二川幸夫

過去に建築雑誌「GA」に掲載されたインタビューを中心として構成された本。 自分の作品の説明をするというよりは、タイトル通り作品を通してどのように設計をしたか、設計に対する考え方などを対話形式でテーマを絞り書かれている。

NHKのおかげ?

前にも書きましたが、現在担当している現場で電波障害が発生しています。 対応はきちんとやっているから良いとして、このような時は関連する話題が色々出てきて知識が増えます。 それが正しいかはちょっと不安だけど… 電波障害が発生

幕末遊撃隊/池波正太郎

幕末の話しと言うと、 ・坂本龍馬、西郷隆盛などに代表される明治維新を起こした人の話し ・新撰組、京都見廻組、岡田以蔵などの武力者の話し ・大政奉還後の戊辰戦争を中心とした話 などが有ると思いますが、この本の時代は戊辰戦争

電波障害

いきなり電波障害と言われてもよく解らないと思いますが、マンションなどである程度の高さの建物が建つ事によってテレビの電波を遮断してしまって映りが悪くなる事です。 今日はもし自分の家でそのようになったなと思ったらすぐに行動を

三角スケール

今の時代は図面も基本CADで描きますがラフスケッチをしたり、送られてきた図面を検討したり、現場にて打ち合わせをする時になくてはならないのが「三角スケール」です。 しかしこの三角スケール、時に縮尺が合わなくて苦労します。

それでも建てたい家/宮脇檀

1998年に亡くなった建築家宮脇檀(まゆみ)の書いた本。 大学在学中から評論文などを書き、その後も週刊誌などにもコンスタントに文章を書いていただけあってとても読みやすい文章で書かれている。 読んで判った事はこの本は建築を

情報力

どんな仕事でもそうですが色々な能力が要求されます。 僕の場合、建築意匠設計なのでエンジニアとしての知識力、技術力はもちろんデザイン力などが求められます。その他施主と円滑に打ち合わせが出来るコミュニケーション力やまとめる力