今の時代は図面も基本CADで描きますがラフスケッチをしたり、送られてきた図面を検討したり、現場にて打ち合わせをする時になくてはならないのが「三角スケール」です。 しかしこの三角スケール、時に縮尺が合わなくて苦労します。
それでも建てたい家/宮脇檀
1998年に亡くなった建築家宮脇檀(まゆみ)の書いた本。 大学在学中から評論文などを書き、その後も週刊誌などにもコンスタントに文章を書いていただけあってとても読みやすい文章で書かれている。 読んで判った事はこの本は建築を
情報力
どんな仕事でもそうですが色々な能力が要求されます。 僕の場合、建築意匠設計なのでエンジニアとしての知識力、技術力はもちろんデザイン力などが求められます。その他施主と円滑に打ち合わせが出来るコミュニケーション力やまとめる力
秘密/池波正太郎
氏の得意とする江戸時代の庶民の話。 歴史上有名な人間を取り上げた話しではなく、ある「秘密」を抱えた人間の生活を書いた話。 派手な斬り合いが有ったり事件が有る訳ではないが、登場人物の心情が丁寧に書かれていて自然と引き込まれ
最後の将軍/司馬遼太郎
その名の通り江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜を書いた本。 元々同じ司馬遼太郎の「龍馬が行く」で幕末に興味を持ち関連本を読んでいたが、全て明治維新を起こした側の本だった。 そんな中「龍馬が行く」の大政奉還の件で龍馬と慶喜だけが
070817メモ
現在特殊な共同住宅を主体としている複合施設(店舗・事務所・共同住宅)を設計している。 まだ基本計画の段階。 階構成はほぼ決まっているが、今日の結果によっては変更が出るかもしれない。 今日の様な複合施設で共同住宅が入ってい
音楽の初歩
どんなジャンルにも言える事だが、物事の始まりは模倣から始まると思う。 今の世の中完全に新しい物など無いのだから、自分が始めようと思った事はなにかしら五感に感じた物だと思う。 最初はそれを何度も感じ取り、理解をし分解してい
男の作法/池波正太郎
今まで池波正太郎の本は歴史物しか読んだことが無いが、エッセイ本も評価が高いので読んでみたかった中、丁度入った古本屋で安く売っていたので手に取ってみた。 内容はタイトルの通り氏が「大人の男」として身につけておくべき事を対話
玄関ドア
普段なにげに見ている玄関ドア。 気づいているか解らないけど殆どが引き戸か外開き戸。 日常で見る扉がこんなんだから設計するのも殆どが引き戸か外開き戸。 でも何でこんなに引き戸と外開き戸が多いのだろう? 正確な理由は解らない
パソコンゲーム
最近勉強生活が続いている為かゲームがやりたい。 それも最近のではなく昔の。 ファミコンとかで無くPC-88とかの昔のパソコンゲーム。 あの単純だけど凄く錬られたゲームがやりたい。 ミステリーハウス、デゼニランド、オホーツ