提案スタイル

設計で施主と打ち合わせを重ね、建物の形が出来てくる時は少しずつ一つの方向に収束していきます。 施主の要望や敷地の特性など色々な要因をまとめていく作業が設計で有り、建築家に求められるものだと思います。 ですから施主に提案す

集中力

一次試験の終わった7月末から二次試験用の学校が始まっています。 毎週日曜の朝から夜まで。 日に日に問題の要求レベルが高くなるのと比例して、課題への集中力も高くなります。 また、作図する枚数が増えるに連れて、作図時間が短く

読書量

最近読書量を増やしています。 通勤の時と自宅にいる時は大体読んでいます。 自宅にいても特に観たいテレビが無い場合は本を読んでいます。 家に帰って食事をして風呂に入ってから寝るまで、結構まとまった時間が取れます。 読む本は

一貫性

最近読み直した本で黒川紀章が「思想の一貫性と形態の非一貫性」という事を話しています。 「建築とは場所・時代・クライアントの要望・予算などで形が変わるものであり、どんな所でも同じものを造っているのは個性の表現でしかない」と

怖さ

一級建築士の一次試験の発表も終わり、二次試験まで一ヶ月を切りました。 毎週学校から出される課題も難しさを増してきました。 二次試験は製図の実技試験なのですが、ここに来てその怖さを感じて来ました。 「プランが出てこなかった

技術

建築設計は完全に技術職です。 図面を描くのはもちろん、建築コストや運営費を計算したりする金銭的な面や、工事の仕方なども助言します。 一番の仕事はやはり図面を描く事なのですが、有る程度やっていくと「図面が描ける、描けない」

手書き図面

今では殆どの図面がCADで描かれています。 確かに見やすいですし、データも共有が出来るので効率が良いです。 しかしやはり何か味気ないです。 現在試験の為に手書きで図面を描いています。 しかし試験の為なので丁寧に描いている

製図模試

昨日の日曜日、先週やった製図の模試が返却されました。 どうやって点数つけるのだ?と疑問で模試をやりましたが、帰ってきてそのシステマチックさに納得。 一応高い金出して学校通わせてるだけ有る。採点基準が一目瞭然。 結果は納得