最近転職して自分の荷物の整理やデータをまとめる事が多くなり、昔自分が描いた図面を良く見ます。
第一印象は「ひでーな」です。
一応は懐かしくも有り、その当時の事が思い浮かんだりもするのですが、図面を見ると中途半端な図面、むしろ図面と呼べないお絵かきです。
今になってその時の施工会社の人に「良くこんな図面で造ってくれてありがとう」と言いたいです。
社会人になりたての頃の図面と最近の図面では当然レベルが違いますが、初期の頃になると何を目的に描いているのか判らない図面になっています。
さすがに最近の図面では、図面からデザインの意図・設計者の意図が伝わるまでは行かないですが、なぜその図面を描いているのか位は伝わる図面になっていて安心します。
一応技術者として成長はしているのを感じてほっとします。
おそらく社会に出た当時ってのは酷い仕事っぷりなんでしょう・・・現場では俺も酷かったと思うし。
でもね、その図面からも感じることがあると思うよぉ~それは『分からないなりに一生懸命頑張ってる必死さ』は感じると思う。
今より技術も知識もこなしていく要領も比べるレベルじゃないけど、その気持ちは今以上にあったと思うし、ちゃんと相手にも伝わっているはず・・・自分の場合はそうだと思うのでね・・・初心忘れるべからず!ってね(’ ^)b
>>なるみん
確かに解らないなりに頑張ったのはあるね。
まあ、それがどうつながっているかは解らないけど。
初心もそうだけど、気持ち的にぶれてはいけないって言うのはあるね。