何年に一度か知らないですけど不況です。 まあ、自分には給料が変わらないので余り良く解らないですけど。 しかし目に見えて仕事の依頼が減っているのは解ります。 個人の仕事は順調に伸びていますが。 そんな日本経済の中、設計業界
建築と植栽
建物を設計する時は敷地内のものを全てコントロールする事になります。 もちろん構造・電気・給排水などと分業化していますが、意匠である自分はそれらのコントロールもしなければなりません。 そんなコントロールしなければならない物
刺激
先日友人の写真スタジオに行ってきました。 個人的な用件を頼みに行く為です。 始めて写真スタジオに入ったのですが、クリエイティブな空間でとても興味が有り面白かったです。 その時友人のポートフォリオを見せてもらったのですがと
CADの機能
現在仕事ではJWCADを使っています。 JWCADはフリーソフトですので多機能ではありません。 最低限図面が描ける程度です。 最低限と言っても直線・曲線・文字・寸法が書ければ手書きと同じですから図面として問題は有りません
スケッチ力
自分のコンプレックスでも有る「デッサン力」 正直「絵」は下手です。 しかし仕事ではスケッチを沢山描かなければなりません。 もちろん上手なのが一番ですが、下手でも相手に伝わるスケッチならば大丈夫です。 自分の進む道は「下手
本
趣味というか、社会人として当然の事というか読書が好きです。 最近では読むジャンルが狭まっていますが、基本的にはジャンルを問わずに読むタイプです。 現在試験の為に読書を封印して全て教科書を読む時間に当てています。 そうなる
住宅のプラン
いま久々に住宅の設計をしています。 まだ企画段階なので紙の上に鉛筆でぐるぐる描いている状態ですが。 半年位現場監理や他人の手伝いばかりやっていたので、企画をやるとなったら頭の中の整理をする必要がありました。 久々過ぎて自
図面の描き方
この業界に入って10年程。 色々な図面を描きましたし、見て来ました。 事務所・人間の数ほど図面の種類はありますし、描き方も有ります。 自分は3つの事務所に所属しましたが、それぞれの事務所なりの決まりが有ります。 一応図面
単位寸法
建築には「モデュロール」という「基準単位」が有ります。 日本で言う「寸」「尺」の単位と同じ考えです。 日本の場合「寸・尺」の単位なので多くの木造住宅は「尺」の単位の倍数で設計されています。 これを細かく論じていくと本が何
他人のデザイン
建築業界の不況の波を受けて、うちの事務所も動いている物件が少ないです。 おかげで自分の担当物件が止まっており、現在設計担当している物件が有りません。監理物件も自分がメインで無いので、仕事で担当が有りません。 たまたま時期