小さい頃宿題をやった覚えがあまり無い。
多分出されたけど、提出しなかったのだろう。
小中学校の夏休みなどの長期休暇の宿題は一応提出したが、きちんとやった覚えが無い。本当に遊んでばかり。
高校は宿題あったっけ?
部活しか記憶に無い。後は友達との遊び。
それくらい勉強していなかったと思う。ちょっとだけ塾に通ったけど。
大学では「設計課題」に苦しんだ。
授業時間以外に勉強するのが苦手で、まだその頃は「建築」を勉強の対象としてみていたし、本当に興味が無かったからかも。
大学の宿題は自分の専攻を深めるためや、自分の様な理系だと実技の時間の確保が限られてしまうので必要だと思うが、小中高の宿題は本来必要無いように思う。
本来勉強は「学校の中で終わらせてくるもの」だと思う。
きちんと授業を聞いて理解すれば宿題はいらない。そして万一宿題が出たら、それは学校の範囲なので学校で終わらせてくれば良いと思う。小学校くらいだったら遊ぶのも仕事。
よく考えれば自分も小学校の頃宿題を出されても、すぐにその場でやっていた気がする。だから宿題の記憶が無いのかも。
それに小学校の宿題なんて、その時の授業で解き終わらなかった問題を終わらせてくる程度だったし。一応時間内に全部解き終わるくらいの学力は有ったらしい。ちゃんと聞いていたし。
基本的にちゃんと授業を聞いていればそれなりにいけるはずです。
自分は高校で授業聞かなくなったので、大学受験は浪人しましたが。
もちろん受験で良い高校・大学、今では中学も行きたい場合は、それなりの受験勉強をしなければなりませんが、それも塾とかでしっかり勉強すれば家で勉強する必要は無いのではと思います。
まあ、ろくに自宅学習しないで中途半端な学歴の自分ですが、それでも一応社会で生きていますからね。
そして思うのが、学校の勉強も大事ですが、それ以上に自分が興味を持って勉強した色々な事が大事だと言うことですね。
押し付けの勉強習慣の教訓がしっかり身につく義務教育。
これに気付けることは大きな収穫ですよね。
>>kagamiさん
確かに義務教育は色々身に付くよね。
小学校低学年だと「人の話を聞く」からだからね。
義務教育は勉強の内容もそうだけど、それ以上に人間形成のために必要だね。むしろ「勉強<人間形成」。
ドイツみたいに義務教育は毎日半ドン。
午後は各自やりたいことやる。
みたいにした方がいいね。
>>マナリシ
ドイツってそうなの?
でも日本でそれやったら、午後は「お稽古」に費やされそうだねー。
ドイツの義務教育は半ドンだよ。
その代わり、中学出る時までに自分の人生ほぼ決める必要あるんだよね。
音楽やら建築やらスポーツやらコンピュータやら専門性のある学校が高校以上からたくさんあるからね。
15歳でもう人生定まった大人だよ。
だから午後は意味のないお稽古なんてことにはならないよ。
好きな子は、小学生・中学生からデッサンやったり建築やったりしてるからね。。。
18で適当な大学に入って23、24でフラフラ働きながら勉強したり夢みているのは日本だけじゃね?
フォフォフォ!
ドイツは良い国だ。 移住したい。
ビールがうまい!