最近はやっと時間が取れるようになって、自分の興味のあるものの勉強が出来るようになりました。
まず最初に勉強したかったのが「法隆寺」です。
詳しい事はいつものごとくwikipediaにまかせます。
一般的に知られているのは「日本最古の木造建築」という事です。
西院伽藍にある五重塔がそれです。
真ん中に芯柱が入っていて、それで持たせているとされています。
しかし実際には有る程度までは解析されていますが、正確な構造方式などは解っていません。
自分の場合は建物の建築様式を中心として学ぶので、少しずつ学んでいこうと思います。
法隆寺だけでなく、寺院建築は現代の木造建築にも応用が可能なのでそこら辺のイメージも大事にして学ぶ予定です。
安藤忠雄の「南岳寺光明堂」などは古来の木造建築様式を現代に応用した良い例だと思います。
法隆寺と一言で言いますが、wikipediaを見てもらえれば解りますがとても範囲が広いです。
また、理解するにはその時代背景や古美術や仏像などにも有る程度の造詣がないと厳しいです。
とりあえず自分は時代背景の把握と建築様式の把握から攻めてみようと思います。
それにしてもいきなり大きなものに当たったな…
本格的に大陸様式が入る前の建物という意味で見ると楽しいです。自分もまだまだ勉強が足りませんが
http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/zbunkatu01.htm
このページ、建築の解説がなかなか見ごたえがある。
>>kagamiさん
仕事中の休憩にでも読もうと思ったけど、ボリューム有りすぎる。
腰を落ち着けて読みます。