これからの発見

当たり前ですが未知のものは沢山あります。
仕事の事・趣味の事・生活の事・生きて行く上で必要な事など公私に渡って色々です。
恐らく知っている事より知らない事の方が多いと思います。
自分の場合は好奇心が強いためか、興味を持つ範囲が広いためか、知らない事を知るという行為が楽しいです。それが役に立つかどうかは別問題として。
ですから30歳を超えても楽しみが沢山あります。
単純に勉学として学ぶ事も楽しいし、身近な人の知らない一面を見るのも楽しいです。
結構毎日が何かしら細かい事でも新しい発見なので飽きないです。
年齢を重ねて行けば行くほど自分の知識の無さを自覚し、知識の量を知るので何を知らないかが解ります。
例えば四季についても幼稚園レベルでは知らないですが、小学校では習うので原因がわかります。しかしそれ以上の詳しい知識は自分で調べない限り知りません。
このような事が自分の周りには沢山あります。
また、文学などでも自分の興味を持つ範囲が広くなればなるほど古典と言われる物が増えて行きます。
やはり古典などはその分野の基礎ですから一通り知っておきたいです。こうなってくると範囲は無限に広がって行きます。
現在ではネットで殆どの事が調べられます。
ネットで調べ切れなければ本屋や図書館に行けば調べられます。
そして実際に感じたければその場に行けば感じられます。
このように考えると、この先もまだまだ捨てたものじゃ有りません。

この記事へのコメント

  1. 高校生くらいまでは、知らないことを知るって範囲の世界で生きているけど、
    大学生くらいになると、自分の分からないことがいったいなんなのか分かってくるっていうきりのない世界に移っていきますね。
    古典興味あるなら、身近なところで、
    ケイトブッシュが影響受けて曲を書いたことで有名な「嵐が丘」がお勧め!
    ブラジルのアングラもコピーしてたっけ。
    ブロンテ姉妹のイギリスロマン主義の名作です!!
    絶対読むべし!で、読み終わってからケイトブッシュとアングラの嵐が丘を聴くべし!!
    涙でてくるから。まじで

  2. >>マナリシ
    大学生くらいになると行動範囲も一気に広がるのとかも関係あるのかな?
    自分の解らないことが一体何なのか解ってくるのだけど、結局は何も知らないというか、知っている事はごく一部なんだと気づいてくる。
    なんか禅問答のようだ。
    「嵐が丘」は気になっていた本。
    確かちょうど自宅にもかみさんが持っていたはず。
    影響を受けて曲を書いたのは知らなかったけど。
    AngraはRebirthがお勧めよ。
    どんなジャンルの本か解らないけど今読んでいる本が終わったら読んでみるよ。
    紹介してくれてありがとう。