小学校のほのぼのさ

自分が小学生の時は一日中教室に先生がいた。
用事が有る時にだけ職員室に戻る感じ。
学校が終わっても、皆が教室を出るまで先生は残っていた。
先生というより大きな友達って感じ。
テストの採点なんかもみんなの見ている前で堂々とやっていて、皆が点数を知っていた。
100点取るのもいたし、10点位のもいた。しかし誰もそれをとやかく言わないし、取ったほうも特に自慢したり落ち込んだりしていなかった。
皆自然と得意分野の棲み分けが出来ていて、子供ながらにお互いを尊重し仲良くやってきた。
もちろんそんな世界には親という大人は入ってこなかったし、入ってこようともしなかった。
しっかりと学校で先生を親代わりとして信頼していた。
なんかクラス単位で家族として成り立っていたような気がする。
先生自体もベテランだったのか、人として大人だったのか生徒の扱いに余裕が有りそれがクラスの雰囲気を形成していた。
体育系の怖い先生のクラスはきびきびしていたし、文系の先生のクラスはどことなくほのぼのしていた。
今の小学校はどうなっているのだろう?
色々な噂を聞くと大変そうな感じしか受けないが。
どんな建物もそうだが実際の使われ方、考え方、雰囲気など数値で表せないもの程設計には重要になる。
しかしこの歳で小学校とかをふらついたら、間違いなく不審者として通報されるしな…

この記事へのコメント

  1. だよね!
    クラスごとに様々な色があったよね!
    うちのらのクラスは・・・ハチャメチャだったかな。。。
    先生泣いてるのしばし見たり(汗)

  2. >>なるみんさん
    かなりクラスごとに色が有った気がする。
    うちらのクラスは高学年の時はまともな方だったんじゃないかな?
    3.4年位はハチャメチャだった気がするけど。
    一番は志田さんでしょ。
    先生は俺は泣かせてないよ。(笑)