今週末で東日本大震災から1年になります。
1年の間に色々と考える事がありましたし、変化がありました。
震災だけでなく、仕事上も含めて省エネを考え、冷暖房を最低限(夏の睡眠時除湿・冬はなし)にしたり、エレベーターの使用を控えたりと。また、当日自力で自宅へ帰れなかったのがとてもショックで、普段の生活でも極力徒歩移動を増やしました。元々震災の1年くらい前から始めていたランニングと併せて、体力をつける事を気をつけました。
1年を機会に、今度の土曜日に震災に遭遇した土地から自宅まで歩いてみようと思います。
震災の事を想ってやるのは確かですが、もっと気楽に散歩的な気分で歩こうと思っています。
当日は仕事の移動途中の分倍河原駅で遭遇しました。
その時点で規模などの情報は一切無かったので、現場へ移動するために西国立まで徒歩移動して19時頃まで待機。たまたま現場の職人さんが、帰り道に事務所の有る渋谷付近を通るとの事なので車に乗せてもらいましたが着いたのは0時。
地下鉄が動き始めてるとの事で乗り継いで帰ろうと思ったけど、いつ乗れるか判らない状態。むしろ何時止まってもおかしくない状態なので歩いて帰る事に。
記憶で自宅の有る浦和までは30kmほどと考え、渋滞の車を横目に山手通りを歩きながらコンビニに入っても食べ物は一切無し。4時間程歩いて赤羽手前で足の裏が異様に痛くなる。どうやら革靴で長い距離歩いた為に肉刺が出来てつぶれたらしい。電車が動く情報が有ったので駅に寄ったがJRは動く予定無しなので、埼玉高速鉄道で浦和美園まで移動。1時間ほど休憩して残り5km程を歩いている途中にかみさんと連絡がつき迎えにきてもらい7時過ぎに帰宅しました。
今回は分倍河原駅からかみさんの勤務先の吉祥寺を経由して浦和まで、だいたい35km位を歩く予定です。一応事前に簡単に地図を頭に入れておきますが現地ではiPhoneの地図を使わず、道が判らなくなったら付近のコンビニで地図を立ち読みします。
今週末は様々な人が様々な方法で震災から1年を迎えると思いますが、もし同じような事をしても良いかなと感じる人は是非。