基本的に僕は攻撃的な性格だと思います。
攻撃的と言っても「好戦的」ではなく、受身ではなく自ら仕掛けたいと言う意味です。
普段の生活ではあまりこだわりがなく、どうでも良いし、対応できるので基本的に静観して物事に対応する事が多いので、そういう場面しか見ていない人にはとても保守的で落ち着いた性格だと思われるでしょうが、仕事で一緒の人から見たら攻撃的、改革派だと思われるでしょう。まあそれも人に合わすより自分のやり方をやった方が楽だからと言う怠け心からですが。
この「攻撃」多分部活で培ったのだと思います。
小学校の時は特にチームに所属をしていた訳ではないのですが、小学校の低学年くらいから高校までずっと野球をやっていました。
一応中高はそれなりに部活が厳しい学校だったと思います。
利き手が左なのも有って、ポジションは投手です。一応一塁手や外野もやりましたが、最終的には投手でした。やはり性格的に好きだったのでしょう。
ずっと投手をやってきて、その感覚が当たり前になったからか、未だに野球の「攻撃」と「守備」の感覚が逆です。
元々打撃がそれ程好きでないのも有りますが、打撃って投手の投げるボールを「待って」打つと言う感覚が有って、受身の行為だと思うのですよね。
逆に投手をやっていると、打者を「攻めている」感覚です。打たせないように攻撃している。技術力にもよりますが、基本的には投手の方が関係をコントロールしているので有利だと思います。
タイミングをずらしたり、コースを変えたり、変化球を投げたり、投手は自由に色々出来ます。しかし打者はその行為に対して反応を起こすのでどうしても受身になります。
まあ、この考え方を打者と野手に置き換えると立場が逆になるので、一般に言われている攻撃と守備は間違ってはいないですが、どうしても投手をやっていると感覚が違います。
しかし守備でもプレッシャーを掛けたり、打者からプレッシャーを掛けたりして、一概に攻撃と守備を分けられないのですが、こんなところも他にも応用して気にしながら物事を見ていると面白いです。