走るの次は?

人間は進化する生き物です。
と言うか、生物はその環境に合わせて進化していきます。
人間の場合は四足歩行から二足歩行になりました。
また歩くのと走る事は出来ます。
こう考えると走るの次は何になるのか?と考えます。
飛ぶのかな?
でも文明が発達した現代では一部のオリンピック選手などは記録をのばしていますが、一般人は走るのすら怪しくなってきていると思います。
車などで便利になり、自分の足を使わなくなってきて、確実に江戸時代などの人に比べれば足腰は弱くなっていると思います。
自分の場合、歩くのを続けていて歩くのが速くなりました。
でもいくら歩くのを速くしても「走る」にはなりません。
また、走るをいくら遅くしても「歩く」にはなりませんし、いくら走っても速くならないし次の段階が見えてきません。
いい加減次の段階をみたいです。
まあ、携帯電話・パソコン・インターネット・ハイブリット車・宇宙中継など、その実用化された時代に生きているだけでも十分恵まれていますが。

この記事へのコメント

  1. いかに遅く走れるか?かも。
    確かに、昔は今のオリンピック金メダリストより
    身体能力が高い人いて、同じ競技で競わせれば
    勝つんじゃないかなぁと、思ったりします。
    飛脚なんかマラソン強いかもね。

  2. もうね、どっちが正しいのか解らなくなってきてる。
    昔の人が今のトレーニングしたら確実に世界新記録出せると思う。
    飛脚なんかでなく、一般人にも負けそうだ。

  3. 進化論とは、自然淘汰です。
    人間は進化しません、すべてのDNAは複製され
    連続した複製の段階で乱数的変化が起こります。
    変化の段階で多く子孫を残した個体が
    いま残っているという表現が
    現代的なネオ・ダーウィニストの論理です。
    マナリシもネオ・ダーウィニスト(リチャード・ドーキンス等)に共感します。
    アインシュタインはもう死んでしまっていますが、
    うちのら祖父母の世代は一緒に生きていました。
    自分にとってはレジェンドな存在です。
    リチャード・ドーキンスは生きるレジェンドです。
    うちらの孫の世代は、おじいちゃんは、
    リチャード・ドーキンスと同じ時代を生きていたと
    ある感慨を得るでしょう。
    もし、じぶんの祖父がアインシュタインと会って話したことがあると聞いたら
    感動するでしょう。
    同じようにリチャードも同じ存在になると思います。
    アメリカに旅行するチャンスがあれば
    大学を訪問して著書(和訳)にサインでももらいたいです。
    リチャード・ドーキンスの著書を読まれることをお勧めします。
    The Selfish Gene.(利己的な遺伝子)からスタートすると
    よいと思います。
    うっほ

  4. >>マナリシ
    確かに昔から自然淘汰されて来たよね。
    その中で絶対数が多いもの、食物連鎖?で必要なものが生き残ってきた。
    人間もその中の一つに過ぎない。
    ネオ・ダーウィニストの考え方では、DNA的に別のものになったら人間では無いと言う考えなのかな?
    人間というDNAは決まった配列しか無く、そこから乱数的変化をしたものが次の物体?人間?になると。
    リチャード・ドーキンスって言うのは名前は聞いた事ある。
    パソコン界での、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ
    野球界での長嶋、イチロー
    建築界でのル・コルビジェ、安藤忠雄
    ル・コルビジェを除いてみんな生きているけど、死んだらみんな伝説になってもおかしくない人達だよね。
    ル・コルビジェは完全にレジェンドの存在だし。
    そう考えると君の理論と言うか、生き方の一つであろう「やれるものはやって悔いを残さない」と言うのはとても大切。
    将来レジェンドになるであろう人と今会えるのならば会っておくべきだよね。
    君はリチャード・ドーキンスに会えると思うよ。
    そんな気がする。
    教えてくれた本は和本で出ているかな?
    ISBNを教えてくれるととても助かります。
    まあ、調べるよ。