物事に対面した時の考え方として色々あります。
自分は今まで対面した時、自分の知っている範疇で考えそこから選択肢を選び決定する考え方でした。
自分の知っている中から選ぶと言うことは想定外の事、最悪の事、最良の事、色々な事が有りますが基本的に良い事しか考えずにどんどん理想的に考え、結果狭い道に入り込んでしまいます。
自分の好きな事だけをやっている場合はそれでも良いのかもしれませんが、基本的にそのような考え方ですと人間として拡がって行きませんし、考え方も狭くなってしまいます。
今まで自分はそういった事に気付かず生活してきましたが、色々な事が有って、そして幸せな事にそれに気付かせてくれる友人がいました。
もちろんすぐに考え方が変わる訳では有りませんし、失敗をしながら新しい考え方を学んで行かなければなりません。
まずは物事に対面した時にすぐに決断するのではなく、可能性、選択肢を出来る限り考え、それらを選んだ場合の結果まで考えて最良の選択を出来る様になろうと思います。
恐らく慣れるまでは今まで通り熟考せずに安易に自分の範囲内で選択をしてしまうでしょう。しかしこれからはそれでは自分の首を絞めるだけです。
人間の思考がどれだけ掛けて変えられるか判りませんが、出来るだけ早く出来る様に頑張りたいと思います。
直感もそれなりに人生経験の賜物だから
ある程度頼ってしまう場合がありますね。自分の場合。
迷ったときは前に進める方向の選択肢をするしかない
感じがしますが、結果が教訓として帰ってくる。
根拠が良くわからないままのなんとなくの直感にたよる
ってのは「ネガティブな直感」と呼んでもいいかも。
それに対して、自信満々の直感は根拠も明快に同時に
存在するので「ポジティブな直感」という分類が
できそうですね。
時間をかけて「あーだこーだ」考えた挙句
結局「ネガティブな直感」に答えが到達することは多い
というのが自分の中での現象です。
かとって、本当に何にも考えすぎずに
ほんとうに本当になんとなくの選択をすると痛い目に
合うことも少なくないし
「ネガティブの直感」もまんざら信用できるものではない。
「ポジティブな直感」でも失敗することもあるから
一概に答えはないけど、相対的に言えばこの話は
一理あるはずです。
難しいですね。結局経験値がものをいうって感じですね。
>>kagamiさん
どちらにしても経験がものを言うのだけど、そこに思考が入るかは大きな違いだと思う。
責任のある立場に立つとそれがなおさら。
自分ではこれからきちんと責任の取れる選択をしていかなくてはと考えています。