この前友人と話していて初めて知ったのですが、社会人の常識と言うか心構えとして「5S」と言うのが有ります。
それは、
・整理
・整頓
・清掃
・清潔
・躾(または習慣化)
です。
「ほうれんそう」(ほうこく・れんらく・そうだん)みたいなものです。
しかしこの5Sと言うのは仕事をする上で深く関わりがあると実感します。
まず「整理」
身の回りの整理はもちろんの事、仕事も段取りや方法など自分自身の中で整理をしなければなりません。管理職の場合は部下の行動なども整理していかないと自分の行動が出来ません。
実際に自分の中できちんと整理できれば仕事の能率は飛躍的に上がります。
「整頓」
「整理」と似た意味ですが自分で「整理」したものをすぐにわかるようにして、自分自身はもちろん人から照合された時もすぐに反応出来るようにしておくべきです。「Time is money」ではないですが自分の周りが整頓出来ていない為にロスする時間は他人の時間でも有ります。
「清掃」
職人の世界では新人は掃除から修行します。整理整頓とも密接に関わりますが、自分の職場をきれいにする事は職場への尊敬につながります。自分の職場に対して神聖な気持ちで接する事が出来れば、手を抜く事など中途半端な気持ちで仕事は出来ません。
「清潔」
社会人としてと言うか、人として最低限だと思います。どんな仕事でも最初は当たり前ですが初対面です。付き合いを重ねていけば中身を見てくれますが、実際には初対面の印象が大事です。社会人として失礼の無い身だしなみと言うのが必要です。
自分の職業は建築設計で割と服装なども自由な職場です。
休日出勤や理由がある時を除いて自分はスーツで行くようにしています。それはいつ施主に会うか判らないですし、身だしなみを正す事で自分自身の気持ちを引き締める意味も有ります。
「躾」
人間としての躾もそうですが、会社としてのルールを守れるかだと思います。会社が決めたルールを守れなければ、いくら個人としての能力が高くても違う方向に進んでいたら意味が有りません。また先に出てくる「4S」を守れるかもここに掛かってくると思います。
「習慣化」
「躾」と同じですが決まりや自分で決めた事を繰り返し出来なければ意味が有りません。仕事によっては違うかも知れませんが、基本的に仕事の半分は同じ事の繰り返しです。それをいかに無駄なくこなすか、それは習慣化出来ていなければなりません。
今回友人が教えてくれた為にこの「5S」という物を知ることが出来ました。自分自身の仕事に対する課題は多いですが、この課題も消化できるようにしたいと思います。
・整理 → だめだな自分は。
・整頓 → だめだな自分は。
・清掃 → だめだな自分は。
・清潔 → だめだな自分は。
・躾 → 躾されないし、する人もいないし
会社環境からしかたない部分が多いけど
こうやってみると、結構だらなしないな。自分。
>>kagamiさん
結構自分で考えるとどこまで出来ているかと考えるね。
とりあえず整理整頓と清潔・躾までは頑張ろうと思う。清掃は一番苦手です。