先日久々に大学時代の仲間と飲みました。
学部での同僚で無く、サークルでの仲間です。
年齢は確か2歳ちがうのですが、何故か雰囲気など一方的にですがとても合う奴です。
サークルは軽音をやっていたのですが、基本的にバンドを組む人間は元々仲の良い人間や同じグループの関係で組んでいました。
ただ今回会った奴は自分が一番組みたいバンドでドラムをやって欲しいから、元々ギターが本職と言っていたのをお願いして引き込んだ人間です。
その時のメンバーはヴォーカルやベースも本当に自分自身で満足行く仲間が集まってくれて、ベースの人間が半音信不通を除いて今でも親密にしています。
彼は現在プロのカメラマンとしてやっています。
まだ独立は出来なく事務所に属していながら仕事をしています。
業界こそ違え自分の環境と似ていて、会うのは半年振り、指しで飲むのは7年振り位になりますがとても為になり、そして自分は一人では無いと言う勇気をもらいました。
まあ、とても出来た人間に思うように書いてますが、基本的には自分のサークル仲間ですのでダメ人間ですが。
この間も事故で死にかけていますし。
これからも彼とは付き合っていくと思うし、出来れば死ぬまで付き合っていきたい。
自分には地元・高校・大学・社会人とそういった仲間が沢山いるのが嬉しく思うと同時に誇りです。
極端な話、部屋で指しで飲んでいて会話をしないで過ごしていても分かり合える仲間です。
飲んでお互い表情を見て納得し合うみたいな。
恐らくこれからはそのような仲間が増える事が有る方が幸せだと思います。
皆、お互い色々生活環境が変わって会う回数も減っていくと思います。それでも久々に会った時に何の違和感も無く当時に戻れるはずです。
年々歳は取っていくのですが、記憶・気持ち・心は当時で止まっています。
自分はそれを「感傷に溺れていて不毛だ」とは思わず、むしろ幸せで誇ります。
似たようなヤツがいるもんだ。
ダメ人間っておい。
、、、まぁ、確かに(笑
また飲みいくべー
>>えんど
ダメ人間と言わずしてなんと言う?
職場も近くなった事だし飲み行くべー