製図

二次試験の準備として製図をやっています。
今年から課題内容が変更になり、今までより簡素化されています。
出題者からの発表でもそのように書いてあります。
複合用途ではなく、また動線も簡単になっています。
現在の時点で作成図面も決まっています。
元々手書き図面は嫌いでないので、描いていてもそれほど苦になりません。
嫌いなのは長い時間描くのと、やり直しをする事です。
自分でエスキスをして、作図していく場合はこの二つが殆ど無いので気持ち良くやっています。
やればやる程、最初のエスキスの重要性を感じ、綺麗に描く事の無意味さを痛感します。
綺麗に描けるに超した事は有りませんが、最低限内容を伝えられる図面に仕上げる事を第一目標としています。
しかし一次試験と違って絶対的な点数で採点される訳でないので、いくら描いても「合っているのか?」と言う不安が付きまといます。
本番までに描く枚数を多くし、出来るだけ色々なパターンをこなし、少しでも多くの自信を持って二次試験に望める様に頑張りたいと思います。

この記事へのコメント

  1. がんばってください。
    時間が限られているので、製図の必要項目と書くスピードが確実に把握できれば、それ以上は書く訓練は必要ないと思います。あとはエスキスで不得意がないように訓練を積み重ねる作戦で自分は突破しました。
    この戦法は、最終的に自分は学校の中では落ちこぼれ生徒に見られるけど、まあこれでも取れました。

  2. ありがとう、頑張ります。
    描くスピードはノルマを越しているのですが、一応どんなことが起こるかわからないので週末に一気に描いています。
    やればやるほどエスキスが大事なので、助言どおりエスキスの訓練が必要だと思います。
    最後の方はエスキスをいかにこなすかになりそうです。