最近はすっかり土の道を見なくなりました。どこを歩いてもコンクリートばかり。
木枯らしに飛ばされた枯れ葉も行き場をなくしゴミになっています。
土の上ならばそのまま朽ちて土に還るだけでなにも問題は無い。
しかし人間がそのサイクルを狂わせてしまった為に枯れ葉は邪魔者になってしまう。
自分が設計する時は、建物と庭などの関係や周りの環境には気を使っている。でも道路には意識が行っていないと思う。
元々道路というのは公共のもので、手の届かない範囲とした認識が有るからかもしれない。
しかし敷地内ならば自由に出来る。
埃が立つとか、掃除が面倒とか色々な障害は有るが、何事も便利になりすぎた現在、最低限の便利さを確保しこれからは道を元に戻して行きたいと思う。
1日で何回土に触れる事があるだろうか?と考えた時・・・一回も土に触れない日のが多い。。。
コンクリートジャングルとはよく言ったものです。
作らないと自然に触れられない都会って寂しいかも・・・だから都会の人は休日に田舎へと出かけるんだろうな。。。
>>なるみんさん
そうなのよ。土に触れない日の方が圧倒的に多いよね。
子供の頃はそんな事無かったのに。
自分の生活が変わったのもあるけど、土が無くなっただけなんだよね。
自分たちが無くした自然を求めて田舎へ行く。
ちょっと考えると間抜けだよね。
でもそうしないと無いから行くしか無い。