こだわる事

どんな事でもそうだけど、想いを成し遂げたいならばまず始めはそれを想う事。
「どういう風になりたいか、どうしたいか」
それの原動力は自分自身のこだわりだと思う。
歳を取るごとに色々知識やら要らない情報などを手にしてこだわりを捨てていく。
でもそこで少し頑張る事で自分のこだわりを実現出来る。
言葉を変えれば「プライド」なのかも知れない。
辛くても頑張って忘れない様にしないといけない。
自分自身に言い聞かせるのも有るし、大事な人達に伝えたい事でも有る。
少しでも役に立てれば良いな。

この記事へのコメント

  1. 「こだわり」もう少し枝分かれさせると
    →①頑固(ただし、悪い意味で)
        度が過ぎると「わがまま」
        俺の田舎で言う「ゴンジ」
    →②志(いい意味として使ってます)
    という風にもなると思う。
    紙一重だけど、こんなこと頭においていろいろな人と
    接しているといろいろ感じるところはあって、
    「おっと自分も気をつけなければ」というところです。
    そういう意味で「貪欲に、謙虚に、柔軟に」が
    自分にとっては大切に思う。
    ほんとに紙一重のところですね。

  2. 良い意味でも悪い意味でも両方持っている部分だと思うし、広い視野で見たら両方とも必要だと思うよ。
    デジタルじゃないのだから白黒はっきりしないものだから。
    とりあえず意見を聴く耳と、それを理解して反芻する心は必要だね。
    謙虚は必要だけどへりくだる必要は無い。
    紙一重だからこそ上手くコントロールしないとね。
    今の若い(そうは言ってられなくなってきたが)内にたくさん失敗しないと。

  3. 「すべてを諦める」
    これが自分流解釈のこだわりでしょうか。
    諦めること、=明らかに極めること。 みたいな。
    うーん、五木寛之みたいだね。蓮如だね。
    そりゃ筑紫哲也もタイトルからはずれちゃうよね。
    役に立たないコメント失礼しました。

  4. そだね。少し忘れ気味になっていたね。
    最近環境が変わってしがみつくようになっていた感じ。
    そいや昔は良い具合に諦めていた。
    タモリで行かないとね。
    「やる気有る奴は去れ!」