気温

17日付けで関東地方の梅雨明けとなりました。

これからここ数年同様、暑い毎日が続くのですが、今のところ去年とは少し違った変化があるような…
日中の暑さや日差しは相変わらず厳しく子供の頃とは違った暑さで、日中の野外活動は注意しなければいけないですが、夜の暑さがここ数年の夜中でも蒸し暑く寝苦しい暑さとは違い、暑い中でも昼間とは違った暑さになっているような気がします。
日が暮れてから雨が降ったり、風が出たりして昼間の暑さを消してくれている感じがします。
結構前から都市部の空調廃熱の影響、汐留を始めとした港湾部開発による風の道を封鎖したことの影響などによるヒートアイランド現象が言われていますが、どれも自然現象と言うより、自分が撒いた種で苦しんでいる状態です。
しかし節電のためか仕事帰りに道を歩いていても、エアコンをつけている家の数が目に見えて減っています。付けていても複数の室外機が同時に動いている感じではないです。
子供や高齢者などもいるので無理に止める必要は無いですが、無駄に稼動させない様にしている様に感じます。
どこかからか資料を集めたり、資料を見たり、専門的な記事を見たわけでないですが、個人的には最近の夜の暑さの楽さは、このエアコン稼働率の減少が結構な要因になっているのではないかと思います。
首都圏でも全くエアコンを使わない家庭や、逆に全く今までと同様に使う家庭。また、住宅だけでなく、会社・店舗など様々な使用状況がありますが、すごく大雑把に1家庭で1台使わなかったら1/2や1/3などになります。これが首都圏の空調稼働率が1/3減ったとかと考えたら結構なものだと思います。
まあ、もちろんそこまで減ってはいないでしょうけど。
個人的には節電と原発に興味はないですが、省エネと過ごしやすい環境には興味があります。
夏が暑くて冬が寒いのは当たり前なので良いですが、子供の頃の様に、夜になればいくらか涼しい夏の夜を毎年過ごせる様になりたいです。