一次試験の終わった7月末から二次試験用の学校が始まっています。
毎週日曜の朝から夜まで。
日に日に問題の要求レベルが高くなるのと比例して、課題への集中力も高くなります。
また、作図する枚数が増えるに連れて、作図時間が短くなっていきます。
その分また余計に集中します。
普通にやっていれば時間内にも終わるし、要求を満たせると思います。
しかし本番ではその「普通」が難しいです。
本番に近づくにつれてそのプレッシャーとそれを打ち消す為に集中をしベストに持って行こうとします。
昼休みを除いて一日中集中しています。
本番が近づくにつれて授業を受けた後の疲れ方がひどくなっていきます。
正直終わって自転車で帰ってくるのもやっとの場合も有ります。
受かった人が「製図の勉強がもっと長かったら続かない」と話していたのを実感しています。
学科の勉強も大変だったけど、それとは違った大変さを味わっています。
残り後二週間になり平日も授業が入るようになりますが、来年同じ苦しみをしない為に今ここでもう一頑張りです。
毎回終わるたびに具合悪くなるのは嫌です。
多分本番直前になったら緊張と興奮で気分がハイになると思います。