クーラー

まだ9月に入ったばかりなのにだいぶ涼しくなってきています。
まあ恐らくもう一回位は暑い日が来ると思いますが、確実に秋になってきています。
今年は冷夏と言われそうですが、実際は気温は平均並だったとの事です。
ただ日照時間が平年に比べて大幅に短かったので冷夏のイメージが強いみたいです。
そんな夏でしたが、今年は家で一度もクーラーを使いませんでした。
エコと電気代を気にして。
クーラーをつける変わりに窓を開けっ放しにして、扇風機でしのいでいました。
試験勉強は家でなく学校でやる事で涼しい環境を確保していました。
おかげで電気代は節約できました。
エコに関しても結構真面目に考えています。
仕事柄CO2排出量とか地球温暖化とかが身近ですし、いかにランニングコストを減らせるかなど考えますから。
地中の熱を利用すればクーラー、暖房の使用率は下がるし、風が有れば体感温度は低くなります。
建物もハイテク化が進み何でも機械に頼る様になってきていますが、ここで一度自然の力を考え直した方が良いと思います。
自然を使う為に自然に優しくする。
そう言った事をもう少し考えるべきだと思います。
思ったより上手く話がまとまった。

この記事へのコメント

  1. エコキュートがエコなのか?ですね。
    電気が安く利用できランニングコストがかからない
    いからといって、電気を動力源にしたヒートポンプによる
    システムを使っていること自体疑問を抱きます。
    やっぱ電気のための会社なんですね。
    エコウィルもエネファームも
    いろいろ省エネを売り文句に多機能化してますが
    そっちはそっちで人間の生活時間帯を操作してしまう
    商品でエコの概念を打ち出しすぎだと思うし
    人が使うためのという商品の本題自体が二の次に
    なっているのは寂しいです。
    そう思ったときに結局は経済を動かすための
    会社であり商品であるとうのが浮き彫りになるので
    なんか寂しい世の中だなぁ~と思うのは自分のほかにも
    たくさんいると思います。
    かといって、きっと自分も民主党中心になって
    仕事が少なく苦しむことになる一人になると思います。

  2. >>kagamiさん
    まあ結局は会社なんだし、自分の所の利益が出ないものは造らないでしょ。
    でも利益は出ても最終的にエコならばそれで良いと思います。
    建築の世界、特に意匠は目に見える部分を見た目第一で考えるきらいが有るけど、そういった事もエコとは逆方向に行っていると思う。
    特に間接照明などを多用したり、天井を高くした大空間を造ったり。
    そういったところでは安藤忠雄はすごいと思うよ。
    施主に正面きって「夏は暑く、冬は寒いものだ」と言い切ってしまうのは。
    有る意味エコかと。
    実際自分で設計しているときでも、今は大きい建物が多いから設備は設備設計に外注しているのだけど、自分の知識が低いことは痛感するよ。
    やっと一級の勉強が終わるからこれからは実務と自分自身に必要な勉強を進めて行くよ。
    民主党が勝ってうちらの業界はどうなるかなー?
    どん底から少し上がってきているけど、そのスピードが少し速くなるくらいかな?