僕は現在仕事ではJWCADを使用しているのですが、画面を白くして使っています。
JWCADの初期設定では画面は黒なので少数派だと思います。
これは恐らく最初に覚えたCADがVectorWorksだというのが大きく影響していると思います。
VectorWorksはアナログの製図感を基本に作られているので、紙に鉛筆で描くという方法に出来るだけ近づけるようになっています。
なので当然画面は白です。
白い紙に書いていく形だったので、当時CAD初心者だった自分も取っ付き易く覚えるのが早かったです。
しかし、今建築意匠設計では大まかに言ってVectorWorks・JWCAD・AutoCadと3つあるのですが、VectorWorks以外は初期画面が黒です。なぜなのでしょう?
最近はプレゼンまでCADでする事を踏まえて図面のカラー化も増えています。そうなるとより一層画面が白の方が色の再現がそのまま出来るので良いと思うのですが。
よく画面が黒い状態で色付けなどをして、印刷して仕上がりを見ている人を見ますが、画面を白にすれば印刷しなくても良いのにと思います。
どんなソフトでもそうですが、初期設定より少し自分好みにカスタマイズして使用するととても便利になると思います。
自分のJWCADも画面だけでなく、ボタンの数なども少なくして作業画面を広く出来るようにしています。
そいや、画面を白くしない理由について「目がちかちかするから」と言う人がいたのですが、ネットの画面って白地が多いですよね?
その場合はどうなのでしょう?
PCの色ベースのRGBの256色なんてのは
黄色とか水色とか白背景だと見えずらいからね。
黒バックの方が優しいよね。
自分は今の職場では、ベクター使っていますが
黒バックでクラスを利用して色分けして書いてます。
今の会社に入社時は「えっ!なんでこんな使いかた?」
と疑問を抱きましたが今では使いやすいですよ。
カラー打ち出しはしないという大前提ですが。
前職場で徹底的にオートキャドを使いこなせるように
なったので、オートキャドのレイヤーの考え方と
ベクターのクラスはほとんど同じだと思います。
無意識のうちにバックが黒のほうが見やすいように
思うようになっている感じです。
ネットのページのほうは、デザイン的に見せる比重が
強いのではないのかなぁ~?
真っ黒な画面だと、怖い、ミステリアス、裏サイト
的なイメージを与えてしまうように思うし。
>>マナリシ
さすがに白バックでは黄色や水色は使わないけど黒バックというのはDOSからの流れなのかなと思います。
>>kagamiさん
ベクターで画面黒くしている人は始めて聞いたな。
Autoからくるとそうなるのかな?
俺も久しぶりにベクターやらないと、だいぶ忘れてると思うし。
Autoも覚えたいのだよねー、でもあの画面がいやで。
白く出来るのかな?
>たけしさん
画面白くしてオートやる人もまた見たことないですよ(笑)
自分のベクターの使い方は、
・バック黒
・カラーレイヤ表示でクラスで線を分ける
・線の太さは表示せず
別に細かく書く必要はありませんが、線が実は0.0001mm
ずれているとかが気持ち悪いし、
確認で多角形を書いて面積を拾うときもあるし、
接点が本当に接していないと気持ち悪いし。
それがすぐ確認できるよう線の太さは画面上表現せず。
カラーレイヤー設定は、クラスごとに線種・太さ・色を決定
しておけば、属性で一つ一つ太さなど設定しなくても
良いし、線の太さや線の必要な線をカラーで見ていれば
線の太さで目視して確認するより、色で識別できれば
そこまで集中してなくとも感覚的に確認もできるし。
ベクターはバグリやすい、データが重くなりがち
というのがいやなところです。
普通のことかもしれませんが、こんな感じですよ。
実務的な作業性はオートは天下一品だと思います。
物件が多ききれば大きいほど。
マニアックなほど多くの作業方法や面白コマンドが
あって。使いこなしている人のデータをそうでない人が
触るときに、ぜんぜん操作できない図面になってしまう
ケースもありますが・・・。職場によってオートも使い方
が千差万別だし、同じ職場でも個人差が出やすいCADです。
>>kagamiさん
ちょうど家のかみさんがAutoだから習ってみようかな。
そうすれば主要CADは大体出来ることになるから。
将来独立したときは自分のCADとしてベクター使う予定だけど、全部出来たほうが何かと便利だし。
でもベクターのクラスは使ってないな。
レイヤで全部済ませていたから。
今度はクラスを使ってみよう。