070817メモ

現在特殊な共同住宅を主体としている複合施設(店舗・事務所・共同住宅)を設計している。
まだ基本計画の段階。
階構成はほぼ決まっているが、今日の結果によっては変更が出るかもしれない。
今日の様な複合施設で共同住宅が入っている場合の設計の進め方をメモ。
この考え方は共同住宅部分が1層しか無い場合は適用出来ないが、複層有る場合は有効。
まずは共同住宅の部分から設計をしていく。
全体構成とも関わるが、ELV・階段の縦動線を最初に決めて設計していく。
その後居室部分の部屋割りになっていくが、その時に注意。
メーターボックス部分は縦に通す事を気にするが、トイレ・キッチン・浴室の給水・排水を通す事を忘れない事。
特に現在のように共同住宅の平面パターンが2つ以上有る場合はなおさら。
意匠優先で進めていくと構造の事は頭に有っても、設備の事を忘れがちになる。
設備の事はコストにも結構ダイレクトに響いてくるので気を付ける事。
今回は住戸内のこだわりはないので単純に間取り合戦をすれば良いだけなので簡単だが、通常ならコンセプトと相談しながら慎重に部屋を取っていく。
部屋、特に居室の場合だが、共同住宅の場合は採光に注意すること。
本来は他にも色々有るけど、今日のプランは大体以上の事でまとまった。
とりあえずは上記の事をメモ。