連日TVでオリンピックが放映されていますが、いつも観たい競技が放映されているとは限りません。
しかしその代わりに、普段観る事が出来ない競技も多く放映されています。
接戦を演じてメダルを取ったフェンシング・バドミントン・アーチェリーなどもその一つです。
他にもテニスや卓球・女子サッカーも最近では少しずつ放映されていますが、やはり普段では観る事が出来ない競技です。
個人的にはこういった普段観れない競技を観れる事が、オリンピックの重要な楽しみです。
分からなくても「じーっと」観ていればなんとなくのルールも分かるし、競技の重要な駆け引きや必要な事が見えてきます。NHKなどは親切なので、合間に分かりやすいルール説明をしてくれますので、団体競技なら1試合観れば簡単なルールは把握できます。
一度ルールを覚えれば、その後もたまたまその競技に触れれば興味を持って観ることが出来ます。
好みがあるので全ての競技に興味を持つ事はありませんが、様々な競技を観る事で視野が広がります。
TVではメダルの数や日本人選手の活躍を重点的に放映しています。もちろんそれらに喜んだりして観ますが、単純に競技のお祭りとして観るのも楽しいです。