最近は基本的にそれ程TVを観ないのですが、それでも時々見たい番組があります。プロ野球は今となっては殆ど観ないですが、高校野球は面白そうな対戦は観ますし、サッカー・テニスなどスポーツ関係は観ます。特にいまはサッカーのW杯ですが、その前後ではテニスの全仏・全英がやっています。このような世界的なトップのスポーツはある意味芸術だと思える程すばらしいので、出来るだけ観たいです。
その他、たまにやるドキュメントや人物紹介の番組で建築関係のものが有ると観ます。最近では「情熱大陸」の安藤忠雄がそうでした。
さすがにビフォアーアフターみたいなのは観ないですが、それでも建築系の似たような番組は時々「一般の人がこれを観て建築にどのようなイメージを持っているか?」を知るために観ることも有ります。それに単純に情報収集としても。
他にも一応毎週「観れたら観る」と言う番組としてタモリ倶楽部などが有りますが、それらも時間が有ればなのでそれに生活をあわす必要は有りません。
このように一応観たい番組はあるのですが、一番の問題は時間が決まっている事です。要はその時間に自分がTVを観れる状態にしなければならない事です。これが大変だし、そもそもそのために予定を組むのも馬鹿らしい。今回のW杯などは4年に1回。テニスのグランドスラム決勝で地上波でやるのは全英のNHKだけだから年に1回。これくらいならば早く帰ってTVを観るのは良いが、毎月などの頻度になると面倒。普段から手帳を持たず予定を細かく組まない人間からするとストレス以外の何物では無くなってしまう。
これはTVだけに限らず基本的に全て自分のペースでやりたいのですね。ただでさえ「生活」する事は他人との時間のやり取りで進んでいて、極端に言えば「仕事」は自分の時間を捧げる事です。もちろんそれらも効率良く自分のペースで進めるようにしていますが、基本的には相手の事を考えながら進めなければなりません。それが共同社会のルールです。
そうなると数少ない自分の時間位は自分のペースで過ごしたい。そうするとTVごときに時間をコントロールされたくないです。
これらを解決する方法として録画すれば良いのですが、現在家にはDVDレコーダーしか有りません。しかし録画するたびにメディアが増えていく。しかも殆どの番組は1度しか観ないものばかり…
一応好きなライブDVDを観る為に時々使っているので需要はあるのですがHDレコーダーが欲しいですね。
でも一番良いのは転用性も含めてパソコンに取り込んで観る事ですかね?まあ原理はHDレコーダーと同じだと思いますが。そうなるとパソコンのモニタに興味が行く…
結局Appleの戦略にはまっているような…
ちなみに映画は全くと言って良いほど観ないので大分助かっています。