日曜日は大手ハウスメーカーに勤める友人の依頼で、住宅説明会へ。
電車に乗って長津田まで行って来ました。
内容としては、バスに乗ってそれぞれ基礎までと構造体までが出来上がった現場に行って、主に構造的な説明を受け自由見学。続いて竣工して3年くらい経つ実際に住んでいる人の家に行って見学。その後事務所に戻る。
茶と昼飯が出て、しかも勉強出来る。
購入するつもりは全然ないけど、ただで勉強出来ると考えたらなかなか良い機会。
大手企業独自の工法という部分はあるが、その考え方はとても為になったし、方法の一つとして自分にストックしておいても損は無い。自分の設計の方法とは全然違うけど、知識としては知っておいたほうが良いと思う。
何も知らずに否定するのは簡単だが、同業としてはやはり知った上でそれを採用するか選択できるくらいまでならなければいけないと思う。
度々説明してくれる内容には納得できる部分もあったし、首をかしげる部分もあった。また説明の仕方も素人に対しての説明方法を久々に第三者として見られたので参考になった。
ついでに友人のつてでいくつかカタログもらえたし。
仕事柄、敵を知るためと言うか、現在の流行を知るためなどでハウスメーカーや分譲マンションのカタログが欲しかったり、現地見学会に行きたいのだけど、現地で職業を書くと結構相手にしてもらえない。そして職業偽ってカタログなどをもらうと、その後3年位しつこく手紙が来てこれも面倒臭い。
こう考えると知り合い伝いでカタログなどの情報が得られるのが一番良い。
友人によると結構定期的にこのような説明会は開催しているらしいが、同じ内容で無いならそれなりに参加しても良いかも。
施主の気持ちにもなれるし、別の角度から施主のことも見れるし。