時々パラレルワールド(平行世界)の事を考えます。
自分という存在が無数にいて、選択の度にその結果だけ世界が構成されていて、今の自分が過ごしているのと違う別の世界が存在している。
選択という契機だけでなく、それこそ生まれてから今までの秒数だけ世界が有るのでは?と考える事も有ります。
パラレルワールドとは違いますが、自分の生きている世界が何かに包含されているのでは?と考える事も有ります。
今自分が認識している宇宙と言うのが、それこそ誰かの細胞の一つで有り、誰かを形成している。
季節外れに秋みたいに涼しくなって、妄想相手がいないとくだらない事を考えるようになります。