先日友人のオープンハウスの批評文を書きました。
これは現在の事務所の所長の方針に共鳴しているからです。
・どんなものでも見ただけでは何も残らない、言葉を発する事でそれが形になる。
・自分の批評を文章として残すことで自分も批評される立場になり同じ土俵で語れる。
・批評することで次回は自分も批評される。
この考えを持って自分は建築をしています。
もちろん大御所の先生たちの作品に対して批評して同列に立とうとは思いませんが、仲間内でも語るときは自分の言葉でしっかりと批評したいと思います。
友人内の批評ではお互い批評をしあう事でお互いを高めれればと考えています。
どんな状態であろうとも、自意識だけは高く持って進みたいと思います。